YOROZUYA表記法 of テープ起こし個人事務所萬屋

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



テープ起こし個人事務所萬屋は、お客さまにご満足いただけるテープ起こしをお届けいたします

YOROZUYAでは、打ち合わせの際、少しでもお客さまとのコミュニケーションを向上させるため、「YOROZUYA表記法」を定めています。
このYOROZUYA表記法を基に、お客さまとの打ち合わせを円滑にし、より一層お客さまのご希望するテープ起こしの完成度を高めてまいります。

テープ起こし個人事務所 萬屋 規定表記法
『記者ハンドブック第11版(共同通信社)』を準拠
その他、詳細な表記法に関しては、ご依頼の際、お知らせいたします。
素起こし
録音内容の聞こえるがまま、忠実に一言一句正確に起こします。
口述記録に適しています。
ケバ取り
ケバとみなされる言葉を削除し、テープ起こしをします。
お客さまが録音内容を最終的に校正されるとき、その土台として使用されます。
YOROZUYA表記法のケバ取りには「ケバ取りA」・「ケバ取りB」の2パターンございます。
ケバ取りA
素起こしに近いケバ取り
雰囲気を重視したいとき
話者の分析に使用するとき
ケバ取りAでケバとみなすもの無機能な言葉の削除(例:「あの」、「えっと」など)話者の話癖の削除重複の削除
ケバ取りB
整文に近いケバ取り
雰囲気よりも内容を重視したいとき無機能な言葉の削除(例:「あの」、「えっと」など)話者の話癖の削除倒置の処理重複の処理最低限の助詞(て・に・を・は)の訂正、補充話者の訂正の削除抜き言葉の訂正書き言葉に軽く修正
整文
ケバ取りに加え、話し言葉を書き言葉に直したり、助詞の補充や、抜き言葉の訂正。または、明らかに話者の情報が間違いと認知できる場合は訂正します。
お客さまに校正までのお時間がなく、見直し程度で済ませたいときにご利用できます。
YOROZUYA表記法には「整文A」・「整文B」の2パターンございます。
整文A
雰囲気重視型
話者の語り口調や雰囲気を生かします。
話癖はある程度、残します。ケバ取りB書き言葉に修正話者の情報間違いの修正話者の発言の名称確認・修正・補足
整文B
情報重視型主語の乱れ言葉の乱れケバ取りB書き言葉に修正話者の情報間違いの修正話者の発言の名称確認・修正・補足その他、お客様のご希望