
テープ起こしの仕事とは、録音メディア(ICレコーダー・MD・カセットテープ・ビデオなど)に録音された音声を聴き取り、指定された表記法や形式に従って、書き起こす仕事です。
テープ起こしの主な用途
議事録・会議・裁判記録・講演会・セミナーなど、そのときの話の内容を記録・公開する必要がある場合に必要となってきます。その内容によっては、表記法や形式が変わってきます。
テープ起こしをご依頼されるときによくいただくご質問
- 録音されているものすべてを起こしてもらう必要がないのですが。
→部分指定も可能です。おおまかなご指定をいただければ、正確な指定でなくても大丈夫です。こちらで正確にカウントしたものをお知らせします。<詳しくはコチラ>
- 録音途中に空白の部分があるのですが。
→録音空白部分が60秒以上に対しては料金は発生しません。納品時に空白部分の起こした時間をお知らせします。<コチラもご覧ください>
- パソコンに不慣れで、メールぐらいしかできないのですが。
→それで十分です<詳しくはコチラ>。
もし、そのほか納品までに必要な操作がありましたら、メールやお電話などでご説明させていただきます。また、お近くのクライアントさまに対しては、お伺いさせていただくことも可能ですので、なるべくクライアントさまにストレスのないよう対応させていただきます。
- サイトを見ても、どの起こし方にしたらいいのか悩むのですが。
→起こし方については参考程度に掲載してありますが、それでも悩むときには、簡単で結構なので、使用目的をお聞かせください。最適なものをご提案いたします。
- 録音してくれますか。
→愛知県一宮市近郊であればお伺いすることも可能です<別途費用>。ご相談ください。
- 録音状態が悪いのですが。
→一言で悪いといっても、その方々で判断基準が変わってきます。ある程度の音声ならこちらで修正しながらテープ起こしをすることもできます。<場合によっては別途料金が発生します>よろしければ、お聴かせください。しかし、明らかに録音状態の悪いと判断できる音声はお断りする場合がございます。